ペレスが4試合ぶりの46号でゲレロに並んで再びトップタイ ベンチの持つ捕手の本塁打記録も更新

スポーツ報知
ペレス(ロイター)

 ◆米大リーグ インディアンスーロイヤルズ(20日・クリーブランド=プログレッシブ・フィールド)

 ロイヤルズのサルバドール・ペレス捕手が20日(日本時間21日)、敵地のインディアンスとのダブルヘッダー第1試合に「3番・捕手」で出場、5回に変化球を仕留め左中間スタンドに46号2ランを放ち、ゲレロ(ブルージェイズ)に再び並んでトップタイに浮上した。

 8月の12本塁打を含めオールスター戦明けで25本目(大谷は11本、ゲレロ18本)と量産ペースが止まらない。

 捕手での114試合目の先発出場で31本(DH34試合で15本)。この激務での本塁打数は二刀流の大谷に遜色ないタフネスぶり。なお、シーズンの75%以上捕手を守った選手としては1970年レッズのジョニー・ベンチの45本(他のポジションで7本)の最多記録を更新した。

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