【東都大学準硬式野球】東海大・稲野辺元太が7回1失点 東海大相模出身の1年生

スポーツ報知
7回1失点と好投した東海大・稲野辺(左)と適時三塁打を放った飯田

◆東都大学準硬式野球秋季リーグ戦1部 東海大7―2日大(20日・スリーボンドスタジアム八王子)

 投打のかみ合った東海大が首位に立った。初回に1点を先制すると、4回には飯田敦彦(3年=東海大市原望洋)の適時三塁打などで2点を追加。5回以降も得点機を逃さず加点した。投げては先発の稲野辺元太(1年=東海大相模)が7回1失点の好投。8回から登板した青柳玖馬(3年=東海大相模)が1失点も相手の反撃をしのいで逃げ切った。

 東海大・稲野辺元太「リーグ戦で優勝するために、自分ができることをやろうと思って試合に挑みました。投手一丸となって勝てるように頑張ります」

 東海大・飯田敦彦「稲野辺が頑張って踏ん張っていたので、少しでも援護できるようにと打席に入りました。打線で投手を援護して一戦必勝で優勝できるように頑張ります」

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