【巨人】秋広優人「練習通り」の痛烈マルチ

3回1死二塁、適時二塁打を放つ秋広優人
3回1死二塁、適時二塁打を放つ秋広優人

◆イースタン・リーグ 巨人4―14ヤクルト(20日・ジャイアンツ球場)

 巨人の秋広優人内野手(19)がイースタン・ヤクルト戦(G球場)に「5番・中堅」で出場。5点を追う3回1死二塁から適時二塁打を放つなど、2安打をマークした。

 まさに火の出るような、痛烈な打球で右中間を破った。5点を追う3回1死二塁。カウント2―1から吉田大喜の144キロを振り抜いた。「打ったのは真っすぐです。練習通りの打撃ができました」とうなずいた。8回先頭では1軍経験豊富な梅野の初球を積極的にスイング。右前へ運び、5試合ぶりのマルチ安打で存在感を示した。16日の同・楽天戦(G球場)では涌井から一発を放つなど、持ち前の長打力に磨きがかかってきた。

 それでも試合は投手陣が18安打14失点を許して敗戦。2軍の連勝は6でストップした。

巨人

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