【高校野球】専大松戸・深沢鳳介、プロ志望届提出へ 春夏連続甲子園出場サイド右腕

スポーツ報知
専大松戸・深沢

 専大松戸(千葉)を春夏連続甲子園出場に導いた144キロ右腕・深沢鳳介(3年)が、プロ志望届を提出する意思を固めたことが20日、分かった。東都大学リーグ2部・専大の付属校ということもあり、周囲には進学を勧める声もあったが、熟考の末にプロの世界に挑戦する決断を下した。

 深沢は、しなやかな腕の振りからキレのいい直球とスライダー、ツーシームを両コーナーに投げ込むサイド右腕。今夏の甲子園では、1回戦でセンバツ準Vの明豊(大分)を相手に散発6安打11K完封。評価を高めていた。ロッテ・美馬、日本ハム・上沢らを育てた持丸修一監督(73)は「まだ線が細く(177センチ、75キロ)、大学で鍛えてからでも遅くないと思うが、本人の希望を尊重した」と説明した。近日中に提出する予定。

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