【中山4R・2歳新馬】6番人気アポロルタが初陣V 中舘調教師「上手に競馬をしてくれた」

スポーツ報知
初陣を制したアポロルタ(左)

 9月19日の中山4R・新馬(芝1200メートル=16頭立て)は、6番人気のアポロルタ(牝2歳、美浦・中舘英二厩舎、父アポロキングダム)が、好位から伸びてデビュー戦を飾った。勝ち時計は1分9秒3(稍重)。

 道中は好位4番手の内めを進んだ。スムーズに折り合い直線に向くとしっかり脚を使って、逃げ粘る1番人気のスンヌンタイ(津村明秀騎手)をゴール前でとらえて3/4馬身差で勝利を手にした。吉田豊騎手は「ガツンとハナに行く可能性も考えていたが、そんなこともなく、いい感じでポケットに入って走れていた。ちょっとふわっとしたぶん、伸びてくれた。前向きさがあるので、この後はハミを取り過ぎないようになれば」と課題を挙げた。

 勝利を見届けた中舘調教師は「イメージではぐいぐい行ってしまうかと思ったが、上手な競馬をしてくれた。今後は1400メートルなども視野にオーナーと相談して決めたい」と先を見据えていた。

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