高市早苗氏、生放送で北朝鮮にミサイルを打たせない抑止力を問われ「精密誘導ミサイルの配備、これは絶対」

スポーツ報知
フジテレビ

 自民党の総裁選に立候補した河野太郎氏、岸田文雄氏、高市早苗氏、野田聖子氏が19日、フジテレビ系「日曜報道 THE PRIME」(日曜・午前7時半)にそろってスタジオ生出演した。

 番組では、北朝鮮が15日に2発の弾道ミサイルを発射したことを報じた。当初、政府は日本のEEZ(排他的経済水域)の外に落下したと発表したが、その後、内側に落下したと推定されると修正した。

 こうした事態を受け出演者から「北朝鮮にミサイルを打たせないために必要な抑止力は何なのか?」と4人へ質問した。その中で高市氏は「やられてもやり返さないと、いうこと、これはどうしようもないことですから。精密誘導ミサイルの配備、これは絶対だと思います」と述べた。

 続けて「それから、敵基地の無力化をいかに早くするか。これも情報が早くあって、という前提なんですけれども。その場合、衛星への妨害が技術的にはできます。ただ、これを自衛隊の任務としてきっちりと認めるかどうか。それからまた無人機も必要であると思います。特に偵察などに必要な無人機の導入。それから電磁波による、(ミサイルが)かなり近づいて来てからなんですが電磁波も防衛に使えるんですけど、なかなかこれを防衛の研究として認めないこういう風潮があります、大学によって。このあたりも変えていくことが非常に重要だと思います」と述べた。

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