【巨人】原辰徳監督、北村特大弾に「彼らしい非常にいい打撃ができたね」

スポーツ報知
原辰徳監督

◆JERAセ・リーグ 巨人6―6ヤクルト(18日・東京ドーム)

 巨人がヤクルトに最大4点差を追いつき、今季16度目のドローに持ち込んだ。4回に坂本が16号ソロで反撃ののろしをあげ、2点を追う7回は1死満塁から左翼線へ同点二塁打。首位・阪神とは3・5ゲーム差に開いたが、19日の直接対決(甲子園)で逆転への足がかりをつかむ。

 ◆原監督に聞く

 ―坂本が反撃ののろしとなる一発に、同点二塁打と勝負強さが際だった。

 「そうだね、そうだね」

 ―5回には北村も特大弾。

 「ねえ! 久々になんか彼らしい非常にいい打撃ができたね」

 ―畠は2回をしっかり抑えた。

 「0点に抑えたというところだよね。価値があると思う」

 ―9回は右打者が並ぶ相手の打順を見て、中川ではなくデラロサだったのか。

 「まあ、そうだね。どっちかがサポートする、という形になっていたんだろうね」

 ―メルセデスを今季初めて小林と組ませた意図は。

 「特にバッテリーという部分ではないが、攻撃も含めて総合的に考えてというところだね」

巨人

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