【ヤクルト】塩見泰隆がサイクル安打達成「正直、人生で初めてのことでうれしい」

スポーツ報知
6回1死、左翼線二塁打を放ちサイクル安打を達成した塩見泰隆

◆JERAセ・リーグ 巨人6―6ヤクルト(18日・東京ドーム)

 ヤクルトの塩見泰隆外野手が、巨人戦で史上71人目、76度目、ヤクルトでは18年の山田以来となるサイクル安打を達成した。

 「1番・中堅」で先発出場。初回先頭で右前安打を放って先取点を演出すると、3回先頭の第2打席では右翼フェンス最上部を直撃する三塁打で出塁。勢いは止まらず、4回1死一、二塁の第3打席では右翼席へ2戦連発となる12号3ラン。6回1死の第4打席では左翼線二塁打を放った。

 快挙達成後、二塁ベース上では控えめだった塩見だが、試合後は「正直、人生で初めてのことでうれしい。相当、うれしかったです」と笑顔で振り返った。一方、7回2死二塁、9回2死一、二塁の好機で三振に倒れただけに「チャンスで1本打つことができなかったので、反省するところがたくさんあった」と悔しがった。

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