【阪神】矢野燿大監督が続投要請に感謝も「それはシーズンが終わってからなので」まず目の前の戦いに集中

スポーツ報知
中日に勝利、ナインとグラウンドでのあいさつを終え、手を振りながら引き揚げる矢野燿大監督

◆JERAセ・リーグ 阪神1―0中日(18日・甲子園)

 阪神・矢野燿大監督は球団から来季の続投を正式要請されたことについて、感謝を示しながらも、目の前の戦いに集中することを強調した。

 「3年間やってきて、俺だけでできることじゃない。コーチが手助けしてくれて、スタッフが後押ししてくれて、選手がついてきてくれたところを評価してもらえたのはありがたく思っています」と言いつつも「今、1試合、1試合が大事なので。そんなことより自分たちの野球をどれだけやっていけるかというのがタイガースファンの皆さんに一番、喜んでもらえる」と明かした。

 矢野監督は18年オフの就任以来、3位、2位とチームを前進させ、今季は堂々の首位を走っている。「返事というか、それはシーズンが終わってからなので。今を目いっぱいやって、考えます」と16年ぶりとなるリーグ制覇、そして悲願の日本一に執念を燃やしていた。

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