「京都で舞妓さんになるのが夢だった」声優・内田真礼が中学時代の夢を披露

スポーツ報知
京まふ2021のオープニングステージに着物姿で登壇した声優の内田真礼と増田俊樹

 人気声優の内田真礼が18日、京都市左京区のロームシアター京都で、漫画やアニメの総合見本市「京都国際マンガ・アニメフェア2021」(京まふ2021)のオープニングステージに登壇し、「京都で舞妓(まいこ)さんになるのが夢だった」と、昔の夢を披露した。

 昨年同様、新型コロナウイルスの影響で、オープニングステージは席数を減らし、スタッフ及び来場者の検温やアルコール消毒、マスク着用を徹底するなど、万全の体制で実施。声優の増田俊樹とともに、京まふ2021をPRする「おこしやす大使」を務める内田は、ファンによるツイッター投票で選ばれた柄をデザインした京友禅の着物姿でファンの目を楽しませると「すごくポップでかわいい」と笑顔を見せた。トークコーナーでは、「好きなモノを仕事にしたくて、日本文化や歴史がすごく好きだったので、それを仕事にするなら『京都で舞妓だ』ってなって(笑い)。どこの置屋に行こうかなと、色々調べた時があった。(当時は)中学生だったので『私は高校に行かずに京都に行くんだ!』って言っていた」と懐かしそうに振り返った。家族の説得もあって高校に進学、声優の道に進んだが「日本の文化が大好きなので、京都は自分にとっては暮らしてみたい場所」と、変わらぬ”京都愛”を熱く語った。

 12年にスタートした京まふは、映像メーカーやテレビ局などが出展し、最新作のPRや伝統工芸を生かしたコラボグッズなど限定グッズの販売、声優のステージイベンドなどが実施される西日本最大級の漫画とアニメの一大イベント。10回目の開催となる今回は、ロームシアター京都のほか、みやこめっせ京都(京都市左京区)、京都国際マンガミュージアム(同市中京区)、東映太秦映画村(同市右京区)で行われる。19日まで。

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