バイエルン、フランス代表FWコマンの不整脈による心臓手術を発表 復帰まで1~2週間と指揮官説明

スポーツ報知
バイエルンFWコマンが心臓を手術

 ドイツ・ブンデスリーガのバイエルンは17日、フランス代表FWキングスレイ・コマンが、16日に心臓の手術を受けたため、18日のホーム・ボーフム戦を欠場すると発表した。

 クラブの公式サイトによると、ボーフム戦の前日記者会見でナーゲルスマン監督は、コマンについて「彼には小さな不正脈があった。長期間にわたって定期的に心電図をとっており、今回の手術を行った」と経緯を説明。そのうえで、「彼の術後の状態は良い。わずかに傷口の痛みを抱えているが、完治したら再び基礎トレーニングを開始する。チームに復帰するまで1週間半~2週間ほどだろう」と語った。

 現在25歳のコマンはバイエルンに所属して7季目で、今シーズンはここまで公式戦4試合に出場。クラブは14日の欧州チャンピオンズリーグ初戦でバルセロナに3―0で快勝していた。

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