五輪ハードラー・金井大旺が故郷・函館で“ラストラン”…10・2「北海道陸上競技フェスティバル」出場

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 東京五輪陸上男子110メートル障害代表で今季限りで引退を表明している金井大旺(25)=函館ラ・サール高出=が、故郷・函館で“ラストラン”を行う。所属するミズノトラッククラブが17日、10月2日に函館千代台公園陸上競技場で行われる「第29回北海道陸上競技フェスティバル」の男子110メートル障害に出場することを発表した。函館出身の同五輪男子走り幅跳び代表・城山正太郎(26)=ゼンリン=も出場する。2人が小、中学時代所属したCRS(千代台陸上スクール)の岡部寿一校長(79)=道南陸協会長=は「金井君から『今までの応援のお礼を込め、最後に函館で走りたい』と話があった。後輩たちにも、最高の贈り物になるでしょう」と歓迎した。

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