河野太郎氏、「WBS」で総理就任後「囲み取材に毎日応じる」との問いに候補者の中で唯一「×」と回答

スポーツ報知
河野太郎氏

 自民党の総裁選に立候補した河野太郎氏、岸田文雄氏、高市早苗氏、野田聖子氏が17日、テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト(WBS)」(月~木曜・午後10時、金曜・午後11時)にそろってスタジオ生出演した。

 番組では、様々な分野の質問に「〇」か「×」かの札をあげて答える企画を実施した。その中で「国民との対話を強化するため、囲み取材に毎日応じる」との問いに河野氏だけ「×」をあげた。

 その理由を河野氏は「官房長官が1日2回会見をしますから、政府から何か発表をしなければいけない、あるいはメディアのみなさんから質問に答えるのはそこでできるんだろうと思います」と述べた。

 続けて「総理が何か説明をしなければいけない時は、丁寧に時間を取って、きちんと物事を説明をするのが大事で、ちょこっとひと言、ふた言、何か言ってみるのはあまり意味がないんだろうと思います」とし「総理が話をするのは、本当に重要な政策について丁寧に時間を取って国民に政策の背景をしっかりと情報提供をし、ご理解をいただく、そういうことなんだろうと思います。ですから、それは必要な時にきちんとやればいいということで、歩いている時にちょっとマイクの前に何かしゃべってみるというのを毎日やるというのは国民との対話とあまり関係がないと思います」と述べていた。

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