G1・3勝のミシュリフは凱旋門賞に向かわず、10・16の英チャンピオンSへ

スポーツ報知

 今年のドバイシーマCで、日本馬のクロノジェネシスに勝った英国のミシュリフ(牡4歳、J&Tゴスデン厩舎、父メイクビリーブ)が、凱旋門賞には向かわず、英チャンピオンS・G1(10月16日、英アスコット競馬場・芝2000メートル)に向かうことがわかった。現地時間9月17日、英レーシングポスト電子版が伝えた。

 同サイトでは「オーナーと協議した結果、ミシュリフはロンシャンのタフな2400メートルに行くよりも、ベストな条件であるチャンピオンSに向かうことにしました」とJゴスデン調教師がコメントしている。ミシュリフは、昨年の仏ダービー馬で、今年は、世界最高賞金のサウジCを制した。前走の英インターナショナルSを勝ち、G1・3勝目を挙げ、今年の凱旋門賞でも有力な1頭として注目されていた。

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