小山田圭吾、過去の「いじめ」告白などについて謝罪…ホームページに長文の説明文

スポーツ報知

 いじめ行為を告白した雑誌記事が問題になり、東京五輪開会式の音楽担当を辞任したミュージシャンの小山田圭吾が17日、自身の公式ホームページで過去の経緯について説明し謝罪した。

 小山田は「今から約27年前に出版された『ROCKIN’ON JAPAN (1994年1月号)』と『QUICK JAPAN (1995年8月号)』の記事内容につきまして、これまでに説明や謝罪をしてこなかったことにつきましても、責任感のない不誠実な態度であったと思います。特に、長年に渡ってそれらが拡散されることで、倫理観に乏しい考え方や、いじめや暴力に対しての軽率な認識を助長することに繋がっていた可能性もあり、これまでそのことに真摯に向き合わず時間が経ってしまったことはとても大きな過ちでした」と記した。

 そして両誌に掲載されていた内容については事実と異なる部分があるなどと説明。「元はといえば、自分の過ちが招いたことだと思いますし、それを放置してきてしまったことへの責任を痛感しております。ファンの皆様にも、長い間、事実関係の説明などをしてこなかったことで心配と不信感を与えてしまい、本当に申し訳ありませんでした。今後の活動や作品の発表などについては何も決まっておらず完全に白紙の状態です」などと記していた。

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