【DeNA】三浦大輔監督、三嶋一輝の再生願う「しっかり状態を上げてマウンドに上がって」

スポーツ報知
室内練習場でキャッチボールをする三嶋一輝

 DeNAの三浦大輔監督(47)が17日、悩める守護神の再生に乗り出した。台風接近のため広島戦(マツダ)が中止となり、室内練習場で全体練習。木塚、川村両投手コーチとともにブルペンに向かい、三嶋一輝投手(31)の投球練習を見つめた。

 三嶋は9日の巨人戦(横浜)で3点差を追いつかれると、15日の巨人戦(東京D)でも2点差を守れずサヨナラ負け。三浦監督は結論こそ明言しなかったが「毎日話はしている」と配置転換等の議論が交わされたことを明かした。登板間隔の空いていない救援投手が、試合日以外にブルペン入りするのは異例。三浦監督は「モヤモヤが残ったままマウンドに上がってもらっても困る。しっかり状態を上げてマウンドに上がってもらいたい」と復調を祈った。

 巨人戦こそ救援失敗が目立つが、他球団との試合では防御率1・73。抑え2年目の31歳が、踏ん張りどころを迎えている。(安藤 宏太)

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