八尾河内・大阪八尾・松原、初回7点2回8点圧勝…第10回関西キッズドリーム大会

スポーツ報知
初回に元気いっぱいに生還する八尾河内・大阪八尾・松原合同の藤原主将

◆第10回関西キッズドリーム大会 ◇小学生ジュニアの部▽予選リーグ・D組 八尾河内・大阪八尾・松原合同15ー1香芝・天理合同=3回コールド =(11日・香芝ボーイズ専用グラウンド)

「第10回関西キッズドリーム大会」は11日、予選リーグ2試合が行われた。D組では、八尾河内・大阪八尾・松原合同ボーイズ(大阪中央支部)が、打線が爆発し3回コールド勝ち。C組の奈良葛城ボーイズ(奈良県支部)も13得点を奪う猛攻で、勝利を飾った。

 ひとつになることで、強さが増した。八尾河内・大阪八尾・松原合同は、初回から打線が躍動。1点をリードし、なおも無死三塁から、4番・吉村が「緊張したが、いいタイミングで打てた」と左前適時打を放つなど、一気に7点を奪った。

 2回にも池田が2点打を放てば、野田は「めちゃくちゃ気持ちよかった」と3ラン。吉村も再び右前へタイムリーを放つなど、8得点し試合を決めた。投げては先発・大園が2回を1安打投球。初の大会ながら「いつも通りいけた。もっとスローボールでストライクを取れるようになれれば」と強心臓ぶりを発揮し、無失点で抑えた。

 3チームとも大阪中央支部では、名門。合同での出場は寂しい感じもするが、素質のある選手が集まり“最強チーム”となった。1番打者としてチームを引っ張った野田は「もう少し声が出れば、もっと強くなる。みんなで助け合って、元気にプレーしたい」と胸を張った。

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