空き家救済バラエティーMCのかまいたち・山内「芸人の意外な一面見られる」とPR

スポーツ報知
MCを務めるかまいたちの山内(左)と浜家(カンテレ提供)

 漫才コンビ・かまいたちがMCを務めるカンテレの空き家救済バラエティー「かまいたちの100均物件」(18日、後2時57分=関西ローカル)で、日本各地にある“100均物件”に芸人が100時間住み込み、DIYで家をよみがえらせる。今回はフルーツポンチとエルフが東西に分かれて家の再生に挑戦する。

 芸歴17年目のフルーツポンチの2人は、兵庫県淡路島にある築80年の物件へ。村上が「これどうにかなるんかな」ともらすほど、建物全体の老朽化が進んでいたが、相方・亘は工務店でのアルバイト経験を生かし、芸人であることを忘れるほどの大活躍を見せる。一方、ギャル漫才で人気のエルフは、東京から約2時間の距離の神奈川県・真鶴町へ。築53年の空き家は、ある理由から建て直しができない物件だったが、エルフはDIYアドバイザーの力を借りて再生に挑む。

 悪戦苦闘しながら100時間DIYに挑む、フルーツポンチとエルフ。地域を巻き込んだ壮大なプロジェクトに、収録を終えたかまいたち・浜家は「古びた家、劣化してしまった家が生まれ変わっていくというのが楽しかったですし、やっぱり地域の人の、全員で協力する感じは見ていて気持ちよかったです」とコメント。山内は「DIYの知識が全くなかったんですけれど、こんな商品があるんだという情報もたくさんゲットできたので、すごく勉強になりました」と語った。

 さらに、浜家は「空き家問題が実際どんなもので、どれくらい深刻なのかもわかりますし、うまく活用することで移住の推進もできる」と番組の魅力について話すと、山内は「SDGs番組なんです。フルーツポンチ・亘がこんなすごい技術を持っているとは知らないと思うので、芸人の意外な一面を見るのも楽しみの一つです」と番組の見どころをアピールした。

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