急性へんとう炎で休場の豊昇龍、療養期間が約2日から約7日に変更

スポーツ報知
豊昇龍

◆大相撲秋場所6日目(17日、東京・両国国技館)

 急性へんとう炎のため秋場所5日目から休場した東前頭筆頭・豊昇龍(立浪)の自宅療養期間が約2日から約7日に変更になった。秋場所6日目の17日、日本相撲協会が発表した。

 16日に電話取材に応じた師匠の立浪親方(元小結・旭豊)によると朝から熱があったが、新型コロナのPCR検査では陰性だったため、国技館へ向かった。ただ頭痛が治らず相撲診療所を受診し、休場となった。師匠は「様子を見て再出場すると思う」と話していた。

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