坂上忍、「週刊文春」の取材に応じた小山田圭吾の「いじめ」に「若気の至りと言っても限度はある」

スポーツ報知
フジテレビ

 俳優の坂上忍が17日、MCを務めるフジテレビ系「バイキングMORE」(月~金曜・午前11時55分)にスタジオ生出演した。

 番組では、過去に複数の雑誌でいじめについて語っていたことで批判を浴び、東京五輪開会式直前に演出チームを辞任した小山田圭吾が騒動後初めて週刊文春の取材に応じたことを報じた。

 ノンフィクション作家・中原一歩氏のインタビューに120分にわたって答えた小山田は「今回の騒動について、どこかのタイミングで、自分から説明をすべきだと考えていました。また改めて謝罪の思いも伝えたかった。ただオリンピック・パラリンピックには、僕のことで迷惑をおかけした関係者の方が大勢いらっしゃいます。話をするにしても、全ての行事が終了したタイミングにしたいと考えていました」などと語った。

 インタビューで小山田はいじめ告白を「自分についていたイメージを変えたい気持ちがあった。そこで敢えてきわどいことや、露悪的なことを喋ってしまいました」などと語ったが、坂上は、小山田の過去のいじめについて「若気の至りと言っても限度はあるだろうという声は多かった」と指摘した。

 さらにいじめ告白を掲載した雑誌を「そもそもこの企画を考えた編集者の神経が分からない」とし「時代背景とか関係ないよね。ちょっと次元が違い過ぎた」と疑問を投げかけていた。

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