ボートレース徳山【PG1ヤングダービーまであと4日】上田龍星、昨年優勝戦1号艇敗退の雪辱だ

スポーツ報知
昨年大会は優勝戦3着に終わった上田。リベンジに燃える

 30歳未満の勝率上位が激突するプレミアムG1「第8回ヤングダービー」は21日に開幕。徳山での開催は初めてとなる。初日12Rドリーム戦の枠番は選考期間(20年7月1日~21年6月30日)の勝率順。メンバーは以下の通り。

 〈1〉上田 龍星(大阪)

 〈2〉上條 暢嵩(大阪)

 〈3〉羽野 直也(福岡)

 〈4〉仲谷 颯仁(福岡)

 〈5〉豊田健士郎(三重)

 〈6〉野中 一平(愛知)

 選考勝率7・20で上田が1号艇に座る。優勝は昨年12月の下関ルーキーS以来遠ざかっているが、今年は優出6回を数える。SG2度目の出場の今年5月若松オールスターは初の予選突破。準優3着で優出ならずも、進化を続ける。昨年のびわこ大会は優勝戦1号艇ながら磯部誠(愛知)に差しを許し3着で戴冠を逃した。今年こその思いは強い。

 勝負強い上條は今年4V。19年4月下関ダイヤモンドカップでG1初制覇を飾っている。徳山は今年2節走って2月開催は準V。貫禄の走りで新たな称号獲得に挑戦する。

 大舞台の経験豊富な羽野は17年10月大村65周年記念でG1初制覇。昨年6月の宮島グランドチャンピオンではSG初優出を果たしている。8月の蒲郡メモリアルでは準優3着で2度目のSG優出こそ逃したが、4勝をマークと気を吐いた。

 仲谷は18年2月の九州地区選手権(若松)でG1初優勝。同年1月の当地64周年記念で優出している。豊田は器用な立ち回りで今年はG1とG2で優出、昨年大会はFを犯した野中はスタート力が武器だ。

(平田 裕二)

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