【ソフトバンク】ホームが遠い…3イニング連続で走者アウト プロ野球タイ記録の今季19引き分け

スポーツ報知
9回2死二塁、川島の左前打で二塁走者・釜元豪が本塁を突くもタッチアウトとなり試合終了(捕手・田村龍弘)

◆パ・リーグ ソフトバンク1―1ロッテ(16日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンクが終盤の好機を生かせず、4連敗のストップに失敗。今季19度目の引き分けで、1982年の中日のプロ野球記録に並んだ。

 勝ち越し点が入りそうで入らない。本塁が遠かった。同点の7回2死一、三塁からハーマンの投球がワンバウンドし、三塁走者の甲斐が本塁を狙うも憤死。8回1死満塁では、今宮の浅い右飛でタッチアップした代走・上林が三塁に戻ろうとしてタッチアウト。9回2死二塁では、川島の左前打で代走・釜元が本塁タッチアウト。工藤監督は「必死に頑張って何とかしようという思いは伝わって来た」とし「(8、9回は)ナイスボールを投げた向こうが良かった」とロッテ外野陣に脱帽した。

 2カード連続0勝で、首位ロッテとは8・5ゲーム差。厳しい状況に変わりはない。

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