新リーグ「日本海オセアンリーグ」が誕生 会見には野球好き芸人・アントニーが登場

スポーツ報知

 新たなプロ野球独立リーグ「日本海オセアンリーグ」の設立会見が16日、都内で行われた。

 新リーグは、富山GRNサンダーバーズ、石川ミリオンスターズ、福井ワイルドラプターズ、オセアン滋賀ブラックスの4球団が「ルートインBCリーグ」から独立して設立された。公式戦は年間50試合程度を予定。集客や経済的な観点から、4球団を1会場に集めて1日2試合を行う形式で実施されるという。

 会見には「野球オタク」だというお笑いコンビ・マテンロウのアントニーが参加。「27打席連続長打という少年野球の記録を持っている。河川敷で試合をしていて、相手の監督が『外野下がれ』と言ってレフトが下がりすぎて川に落ちた。外野殺しと言われていた」と笑わせた。

 黒田翔一CEOは「未来の野球人のため、ふるさと野球を復活させたい」と新リーグ発足へ意気込み。専用アプリの開発など、動画配信にも力を入れてリーグの発展を目指す。

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