【高校野球】市和歌山の小園&松川バッテリーと3球団が面談 ドラフトまで1か月を切り「良い緊張感」

スポーツ報知
3球団と面談した市和歌山の小園健太(右)と松川虎生(左)

 日本ハム、DeNA、阪神の3球団が16日、10月11日のドラフト会議に向けて、和歌山市の市和歌山高を訪問。1位候補に挙がる最速152キロ右腕・小園健太、高校通算43本塁打の松川虎生捕手(ともに3年)と面談した。

 小園はこの日の3球団を含め、これまで8球団と面談。3球団の印象については「日本ハムは投手力が強く、DeNAは左ピッチャーが良いイメージ。阪神は地元ということもあり、小さい頃から見ていた球団」と大阪府貝塚市出身の右腕は明かした。

 一方の松川はこの日が初めての面談で、「どの球団も良い印象を受けました」。目標の捕手である阪神・梅については「ストッピング、キャッチングと学ぶところだらけ。見て学んでいる」と目を輝かせた。

 現在はさらなるレベルアップのために努力を続ける。小園は「練習はほぼ毎日。ブルペンには週2回入っている」、松川は「木製バットのコツをつかむために打撃練習に時間を割いている」という。

 ドラフト会議まで1か月を切り、緊張感も高まっている。松川が「良い緊張感がある。まだまだ練習しないと」と力を込めれば、小園は「毎日すごく緊張というかドキドキの日々。早く(ドラフト会議の日が)来て欲しい」とその日を心待ちに。和歌山の最強バッテリーが指名の時を待つ。

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