一気に駆け足です(栗東)

スポーツ報知

 こんにちは、山本です。今日も栗東からのパッチパチ。今週は西宮の自宅に戻ることなく、セッセと更新していきますよ。ではでは、早速行ってみましょうか♪

 さて、現在は午後6時前。色々と小忙しくて、ようやく当ブログ執筆に取りかかったところであります。ということで、どーでもいい前振りゾーンは久々に省略。一部のマニアなファンの皆さん、申し訳ございません。ではでは、本題に行きたいと思います。

 まずは友道厩舎の話題です。今日の栗東に函館でゲート試験に受かっていた、19年のセレクト当歳セールで4・7億円がついた【リアド(牡、父ディープインパクト、母タイタンクイーン)】が入ってきました。友道調教師が「菊花賞デーにデビューできればいいね」なんて話をしていましたが、本当にその日も意識できそうな入厩時期。また、話を聞いておきます。

 デビュー戦が負けて強しの2着だった【ダンテスヴュー(牡、父キングカメハメハ)】は10月2日の中京芝2000メートルの未勝利に出走することになりました。鞍上は川田J。ここは仕切り直しの一戦で、しっかりと勝利を狙います。そうそう、今は栗東に兄姉にヴィルシーナ、ヴィブロス、シュヴァルグランを持つ【イヴィステラ(牝、父ハーツクライ、母ハルーワスウィート)】が入っています。「まだ緩いところがありますね」とのことで、まずはゲート試験合格が目標のようですね。

 来週の中京芝2000メートルでデビュー予定の【セレブレイトガイズ(牡、父ハービンジャー、母ライフフォーセール】に、今週は福永Jが騎乗しました。「筋肉の質がいい」という印象を持ちつつ、「今週の動きは悪くなかったけど、初戦向きという感じではない」と冷静に分析。この血統といえば、上のアドマイヤベネラなど気性面が気になるところですが、その点は問題なかったようです。「いい馬ですね」と手応えはつかんだようで、来週までにしっかりと仕上がりそうな雰囲気でした。

 続いては須貝厩舎。アスター賞で連勝した【プルパレイ(牡、父イスラボニータ)】はデイリー杯2歳Sで重賞初制覇を狙うことになりました。「暮れの朝日杯FSを見据えてですね。同じ舞台ですから」と須貝調教師。逃げる形になって、結果を出していますが、追ってからはしっかりと脚を使えていますし、控えても競馬ができるとみています。

 ここからは投票所前で仕入れた話をお伝えしましょう。まずは松下厩舎です。来週の中京芝2000メートルで【ブラックオパール(牝、父ロードカナロア、母ブリュネット)】が和田竜Jでデビューします。「お母さんが長めの距離だったし、動きも悪くありません」と松下調教師は期待します。その翌週、10月3日の中京芝2000メートルには叔父にニュージーランドT勝ちのエイシンオスマンを持つ【ルージュヴェルダ(牝、ハービンジャー、母レイナソフィア)】がスタンバイ。こちらは徐々に調整のピッチを上げていくようです。さらに、先週の未勝利で3着とメドを立てた【アカノストロング(牡、父ストロングリターン)】は9月25日の中京1Rに、中1週で転戦します。

 と、もう一厩舎書こうと思ったけど、仕事がまだまだたまっているので、今日はここまで。また、明日です。ではでは

競馬

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請