20代最終Rで68の石川遼は3差13位と好発進、クルーガーが65で単独首位

スポーツ報知
石川遼

◆男子プロゴルフツアー ANAオープン 第1日(16日、北海道・札幌GC輪厚C=7063ヤード、パー72)

 さわやかな秋晴れの下、全組がホールアウトした。賞金総額1億円(優勝賞金2000万円)で120選手が参加して感染症対策のため、無観客で開催された。ツアー1勝のJ・クルーガー(南アフリカ)が1イーグル、5バーディー、ボギーなしの7アンダーの単独首位発進を決めた。

 時松隆光選手会長、池村寛世が1打差の2位。岩田寛、出水田大二郎、栃木・佐野日大高ゴルフ部監督の阿部裕樹、S・ハン(米国)、H・W・リュー(韓国)、上井邦裕、地元・北海道出身の片岡尚之、ツアー1勝の香妻陣一朗は5アンダーの4位に並んだ。

 東京五輪代表で賞金ランク1位の星野陸也、2015年大会覇者でANAとスポンサー契約を結ぶ石川遼、池上憲士郎は4アンダーの13位。18年&19年賞金王の今平周吾、賞金ランク2位の木下稜介は3アンダーの22位となっている。

 賞金ランク3位の金谷拓実、10年&17年大会王者でANAとスポンサー契約する池田勇太は2アンダーの35位。前回19年大会王者の浅地洋佑は、イーブンパーの68位で滑り出した。

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