横浜FM松原健「先制点が重要」名古屋戦はACLハットのシュビルツォク、強力ボランチら警戒

スポーツ報知
横浜FM・松原健

 横浜FMのDF松原健が16日、神奈川県内での練習後、オンライン取材に応じた。

 18日にはアウェーで名古屋と対戦する。松原は先月25日の鳥栖戦(4〇0)以降の出場がないが、「いつ出番がきてもいいように準備はできてる。チャンスがきた時に、どれだけできるか試されてる」と日々の練習から100%を出し、戦いに備えている。直近2試合で右サイドバックを務めたDF小池龍太は14日の公開練習で別調整をしていたこともあり、松原に出場機会が訪れる可能性もある。

 相手はJ1新記録となる今季19度目の完封を狙う堅守。MF稲垣祥らボランチ3選手の持つ球際の強さなどを挙げ、「守備の堅さはJリーグトップ」と警戒を強める。また、14日のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)でハットトリックを達成したFWシュビルツォクについても「競り合いのタイミングがうまいし、背負ったときの強さは感じた」と印象を語り、「しっかり奪いきって一気に攻撃にいけるように。粘り強く対応できたら」と対策をイメージした。

 8月のホームゲーム(2〇0)では先制点を取って試合を優位に進めたこともあり、「戦術的にも先制点が重要」とチーム全体の意識としてある。テンポ良くボールを動かして守りを崩し、リズムをいち早くつかむつもりだ。勝ち点1差の首位・川崎の背中にも手が届くところまで迫っているが、「目の前の1試合に対して全力で勝ち点3をとりにいく」とキッパリ。名古屋戦の白星だけを見据えた。

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