【ヤクルト】内川聖一が登録抹消 右の代打で起用も打率2割8厘と不振

スポーツ報知
内川聖一

 ヤクルトの内川聖一内野手が16日、出場選手登録を抹消された。主に右の代打として起用され、ここまで38試合に出場して打率2割8厘、0本塁打、2打点だった。

 内川は今季、ソフトバンクから加入。開幕から中軸として起用されたが、3月31日に新型コロナウイルスの濃厚接触者に認定され、2週間の隔離生活を経験した。その後、4月16日の阪神戦(甲子園)で1軍復帰したが、同19日に出場選手登録を抹消。5月25日の日本ハム戦(神宮)から再昇格し、それ以降は代打での起用がメインとなっていた。

 7月9日の広島戦(神宮)では同点の9回1死満塁で代打で登場し、中前にサヨナラ安打を放った。しかしそれ以降は代打で13試合に出場して、10打数1安打となっていた。

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