橋下徹氏、総裁選での選択的夫婦別姓議論に期待「さあ、自民党の価値観が国民世論に近づくか」

スポーツ報知
橋下徹氏

 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が16日、自身のツイッターを更新。自民党総裁選(17日告示、29日投開票)候補者たちによる選択的夫婦別姓制度に対する議論に期待を寄せた。

 この日、総裁選に出馬する岸田文雄前政調会長が15日のテレビ番組で、選択的夫婦別姓制度について「導入を目指して議論をすべきだ」と述べ、導入に意欲を示したという記事を貼り付けた橋下氏。

 「そうそう、激しい政策論争になれば、国民世論に近づいていく」とつづると、「国民世論を無視して自分たちの価値観にこだわる政治家は退場させられる。それが民主主義」と続けた。

 さらに連続ツイートし、同じく出馬を表明している河野太郎行政改革相が16日、国会内で報道各社のインタビューに応じ、同性婚と選択的夫婦別姓について「いずれも賛成だ」と発言。ただ、同性婚については「憲法上の問題をどうするのか(という議論が)、当然あるだろう」との認識を示したという記事を貼り付けると、「さあ、自民党の価値観が国民世論に近づくか」と記していた。

社会

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請