筒香嘉智の勢いが止まらない 3回、4回と連続タイムリー 2戦連続タイムリーで2連勝の立役者

スポーツ報知
筒香嘉智(ロイター)

◆米大リーグ パイレーツ5―4レッズ(15日・ピッツバーグ=PNCパーク)

 パイレーツの筒香嘉智外野手が15日(日本時間16日)、本拠のレッズ戦に「2番・右翼」に座り、3回1死一塁で左中間にタイムリー二塁打を放ち、相手左翼手のファンブルの間に三進、続くレイノルズの三塁打で同点のホームイン。4回にも2死三塁で中前タイムリー。

 第1打席は四球、第4打席は三邪飛。7回の守備からベンチに下がり3打数2安打2打点で打率は2割1分6厘となった。

 2試合ぶりの出場となった14日(同15日)は、今季ノーヒッターを達成した左腕マイリーから、1回に右前に先制タイムリーを放つと、3点リードの5回には左前にと2本のタイムリーを放って6―5の勝利の立役者となった。試合後の会見では「なによりチームが勝てたのが一番。甘い球を待っていた」と話していた。

 試合は7、8回にレッズが1点ずつを挙げ追いついたが、パイレーツが9回にディフォの二塁打でサヨナラ勝ちした。

 なお、レッズの秋山翔吾外野手は「8番・中堅」で8月24日以来の先発出場し右直、二塁ゴロ、右前安打、空振り三振の4打数1安打で打率は2割ちょうどとなった。

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