タフネス捕手のペレス、2試合連続の44号で大谷翔平と並んでゲレロに1本差と肉薄

スポーツ報知
ペレス(ロイター)

◆米大リーグ ロイヤルズーアスレチックス(15日・カンザスシティー=カウフマン・スタジアム)

 ロイヤルズのサルバドール・ペレス捕手が15日(日本時間16日)、本拠地のアスレチックス戦に「3番・捕手」で出場し、5回2死無走者で、左腕マナエアから右翼席に2試合連続の44号を放って、最大13本差をつけられていた大谷翔平に並び、トップのゲレロ(ブルージェイズ)に1本差と再び迫った。

 14日に5試合ぶりの43号を放って打点でも109(この日で110)に伸ばし単独トップに立った。8月の12本塁打を含めオールスター戦明けで23本目(大谷は11本、ゲレロ17本)だ。

 ペレスは先発マスクが111試合目、ほかに32試合DH、代打1試合と欠場が1試合しかないタフな捕手。シーズンの75%以上捕手を守った選手のア・リーグ最多本塁打記録を更新中だが、ナ・リーグでは1970年レッズのジョニー・ベンチの一塁と外野で打った7本を含めた合計45本が最多記録で、これにあと1本となった。

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