【高校野球】明桜157キロ右腕・風間球打がプロ志望届提出、千葉学芸・有薗直輝は16日提出へ

明桜・風間球打
明桜・風間球打

 日本高野連は15日、プロ入り希望の高校生に提出を義務づける「プロ野球志望届」提出者をホームページ上で更新し、ドラフト1位候補に挙がる明桜(秋田)の157キロ右腕・風間球打ら2人が新たに提出し、計105人になった。

 風間は今夏の秋田大会で世代最速となる157キロをマーク。チームを4年ぶりの甲子園出場に導くと、1回戦の帯広農(北北海道)戦では降雨ノーゲームの後、2日連続の雨天順延を挟んで4日越しの31年ぶり甲子園1勝をもたらした。

 また、高校通算70本塁打をマークした関東NO1スラッガー、千葉学芸・有薗直輝内野手が16日にプロ志望届を提出することが分かった。大学生は新たに3人が提出。計65人となった。

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