市川猿之助が初の監督「図夢歌舞伎」来月2日CSで初放送「ミステリアスな世界お楽しみ下さい」

「図夢歌舞伎 弥次喜多」の市川猿之助(左)と松本幸四郎(C)松竹
「図夢歌舞伎 弥次喜多」の市川猿之助(左)と松本幸四郎(C)松竹

 歌舞伎俳優の市川猿之助(45)が初めて監督を務めた「図夢(ずぅむ)歌舞伎 弥次喜多」が10月2日(後5時)にCS衛星劇場でテレビ初放送することになった。

 猿之助と松本幸四郎(48)による弥次喜多シリーズの最新作で前川知大氏の戯曲「狭き門より入れ」を歌舞伎化。日常を舞台にしながら疫病のまん延から終末論へと展開する物語はコロナ禍の現代にも通じる。猿之助は「江戸時代のコンビニを舞台に繰り広げられるミステリアスな世界を、存分にお楽しみ下さい」と話している。猿之助、幸四郎のほか、市川中車(55)、市川染五郎(16)、市川團子(17)らも出演している。

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