【ヤクルト】村上宗隆が初回に決勝打 史上最年少での通算100本塁打達成は17日の巨人戦に持ち越し

1回2死三塁、村上宗隆が左中間へ先制適時打を放つ
1回2死三塁、村上宗隆が左中間へ先制適時打を放つ

◆JERAセ・リーグ ヤクルト1―0阪神(15日・神宮)

 ヤクルト・村上が15日、阪神戦に「4番・三塁」で出場し、初回2死三塁の先制機で左前適時打を放った。主砲がたたき出したこの1点を先発の小川、清水、マクガフがバックの堅守にも助けられて死守。“スミ1”の勝利で、連敗を2で止めて、首位阪神とのゲーム差を2・5に詰めて2位の座を守った。

 「小川さんに先制点をという気持ちで打席に入りました。粘り強く食らいついていきました」と村上。3打数1安打1打点で本塁打はなく、あと1本に迫っている史上最年少、21歳7か月での通算100本塁打達成は、17日の巨人戦(東京D)に持ち越しとなった。

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