【中日】笠原祥太郎、2年ぶり白星へ5回1失点で勝利投手の権利得て降板

力投する先発・笠原祥太郎
力投する先発・笠原祥太郎

◆JERAセ・リーグ 中日―広島(15日・バンテリンドーム)

 中日・笠原祥太郎投手が5回4安打1失点と粘投し、マウンドを降りた。2019年に開幕投手を務めた左腕が今季初登板。4回以外は毎回四球を与えるなど制球には苦労したが、木下拓の好リードや味方の守備にも助けられた。

 5回には正随の適時打で2点差に迫られ、なお2死満塁の大ピンチを迎えたが、最後は坂倉を力ない左飛に打ち取った。

 このままチームが勝利すれば、19年7月28日のDeNA戦(バンテリンD)以来、2年ぶりの白星となる。

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