【阪神】4イニング連続の先頭打者出塁生かせず 得意のライアンから序盤は無得点

4回無死一塁、遊ゴロ併殺に倒れる大山悠輔
4回無死一塁、遊ゴロ併殺に倒れる大山悠輔

◆JERAセ・リーグ ヤクルト―阪神(15日・神宮)

 阪神が4イニング連続の先頭打者出塁を生かせなかった。

 初回。1番・近本が初球を右翼への二塁打としたが、2死三塁からマルテが見逃し三振。2回は先頭・大山の打球を相手野手が見失い、左翼へのラッキーな二塁打としたが、1死二塁からロハスが見逃し三振に倒れ、最後は2死一、二塁から投手の伊藤将が二ゴロに打ち取られた。

 3回は先頭の近本が俊足を生かし、一塁への内野安打。しかし、続く中野の打席で盗塁失敗。三振ゲッツーとなった。4回は4番・マルテが中前打を放ったが、大山が遊ゴロ併殺に終わった。

 ヤクルト先発の小川は今季、阪神戦3試合で0勝2敗、防御率8・78(14日時点)。猛虎打線にとっては得意の相手だが、この日序盤は打ちあぐねている。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請