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期待馬たち(栗東)

 こんにちは、山本です。水曜日といえば、夏が終わった今、栗東市か選択肢はないですねぇ。本日も早速、パッチパチといきますか♪

 さて、ネットで目にしたのはZARDの全曲がサブスク解禁というニュース。リアルタイムで見た芸能人で熱狂なんて時代はないんですが、個人的なアイドルといえば、当ブログで何度か書いておりますが、ZARDのボーカル、坂井泉水さんだったりします。あの透明感を感じるたたずまい、独特な雰囲気はひきこまれたもの。本当に早逝が惜しまれます。今でもたま~に車内で曲が流れていることはありますよ。なぜかSDではブルーハーツのアルバムの後に入っているんで、脳内スイッチの切り替えが大変ですが…。

 さて、最近はよく目にする「サブスク」ですが、皆さん、本当によく利用していますよね。ワタクシ、全く利用していない、というか、ついていけていない。恥ずかしながらなんですが、コレって便利なモノなんですかね?一過性なのかなと思っていたけど、皆さんが当たり前のように使っている姿に多少、焦っています。サブスクは生活を豊かにするのか?そろそろ、周りの人に意見を求めようかと思っている今日この頃です。

 ということで、そろそろ本題へ。今日も栗東でのナマ情報を中心に見ていきましょう。

 まずは安田隆調教師。当初はデイリー杯2歳Sでの復帰を予定していた【ダノンスコーピオン(牡、父ロードカナロア)】ですが、萩Sに予定を変更することになりました。デイリー杯では主戦の川田Jが騎乗できませんからね。で、本日の栗東に戻ってきたとのこと。今回は1ハロン延長ということになりますが、「ガツガツと行くようなタイプでもないので、距離はもってほしいですね」と冷静に分析。例年、頭数の落ち着きやすいレースですし、しっかりと結果を出してほしいところですね。

 続いては中竹厩舎。小倉の最終週、ダート替わりの一戦で圧勝した【コンクパール(牡、父American Pharoah)】は再びダートの一戦、プラタナス賞へ向かうとのことです。鞍上は引き続き、川田J。自己条件のダートで確実に2勝目を狙っていく構えです。

 続いては少し当社HPでも書きました高野厩舎について、お伝えしましょう。まずは昨年のセレクト5・1億円馬、【ショウナンアデイブ(牡、父ディープインパクト、母シーヴ)】です。こちらは浜中Jとのコンビで10月9日の阪神芝2000メートルを視野に入れつつ、調整を続けていくようです。この日は栗東の坂路で本格的な初の追い切りだったと思うんですが、全体で52秒台、ラストは12秒台といい時計が出ていましたね。「いいですよ。順調にここまでこれました。性格がいい、頭がいいですね」と高野調教師は高く評価します。パッと見は薄く見えるようなんですが、実際は500キロほどあるとのこと。本当に順調に進んでいるようですので、今後も取材する機会は多いと思います。

 続いては先週の中京で新馬を勝った【ナミュール(牝、父ハービンジャー)】。こちらは高野調教師が楽しみにしていた新馬でしたが、本当に強い勝ち方でした。特に評価していたのは、瞬発力勝負だったとはいえ、ラスト2ハロンの速いラップ。「あの数字に能力の一端を感じることができましたね。気性的にはこのままでいてほしいし、まだ肉体的な成長はしてほしいですね」と今後は未定ですが、期待を膨らませていました。

 あとは新潟2歳Sで5着だった【スタニングローズ(牝、父キングカメハメハ)】はサウジアラビアRCで巻き返しを狙います。鞍上は戸崎J。前走は位置取りが厳しくなりましたが、直線ではきていたんですよね。「能力を感じることはできました。状態は大丈夫です」と静かに意欲をたぎらせている、といった感じでしょうか。この馬への期待値、高いですよ。

 あとはアドマイヤジャスタやアドマイヤラクティの下にあたる【セントカメリア(牝、父ドゥラメンテ、母アドマイヤテレサ)】は10月3日の中京芝1600メートルを目標にしています。「期待馬です。いいモノはある」と口にする一頭なんですが、このお父さんの影響なのか、「気性的に危ういところがありますね。そのあたりを慎重にいかないと」と冷静に分析。今後の調教の動き、進め方に注目です。

 ということで、今日はここまで。また、明日です。ではでは

競馬

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