【DeNA】27年ぶり巨人戦7連勝へ、初回に3点先取 ソト押し出し四球、牧秀悟2点適時打

1回2死満塁、2点適時打を放つ牧秀悟
1回2死満塁、2点適時打を放つ牧秀悟

◆JERAセ・リーグ 巨人―DeNA(15日・東京ドーム)

 1994年以来、27年ぶりに巨人戦7連勝を狙うDeNAは、初回に3点を先取した。

 先頭の桑原は巨人先発・戸郷に空振り三振に倒れたが、続く柴田が右翼線への二塁打で出塁。佐野、宮崎が四球を選んで2死満塁のチャンスを作ると、ソトがフルカウントから押し出し四球を選んで先取点を奪った。さらに2死満塁から、前夜に決勝の勝ち越し17号2ランを放った新人の牧が左前2点適時打を放った。

 DeNAは今季、開幕から巨人に対して11戦勝ちなしの8連敗と苦しんだが、6月4日以降は、前日の14日まで2分けを挟んで6連勝と逆襲した。この試合で勝って巨人戦7連勝となると、94年以来で球団最高タイ記録になる。

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