宮根誠司氏、池袋暴走・飯塚被告の控訴しない方針に「自分の意見が間違っていたと認めたと思っていいのか?」

宮根誠司氏
宮根誠司氏

 15日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・午後1時55分)では、冒頭で東京・池袋で2019年4月、暴走した車に母子がはねられて死亡した事故で、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の罪に問われ、東京地裁で禁錮5年の実刑判決を受けた旧通産省工業技術院の元院長・飯塚幸三被告(90)が控訴しない意向を固めたことを速報した。

 16日が控訴期限となっており、検察側が控訴しなければ、禁錮5年の判決が確定する今回の動きについて、宮根誠司キャスターが「今まで自分が裁判所で述べていた意見は間違いであったと認めたと思っていいのでしょうか?」と聞くと、コメンテーターとして出演の検事経験も持つ亀井正貴弁護士は「恐らくそうだと思いますね」と返答。

 「当時の認識はともかくとして、全体を併せた場合に自分の考え方、事実認定が正しいのかどうかという判断をされたんだと思います」と続けた。

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