「おかえりモネ」16日の第89話…長野の川に異変 百音たちは行動を迫られる

「おかえりモネ」第89話の一場面(C)NHK
「おかえりモネ」第89話の一場面(C)NHK
「おかえりモネ」第89話の一場面(C)NHK
「おかえりモネ」第89話の一場面(C)NHK

 女優の清原果耶が主演するNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜・午前8時)の第89話が、16日に放送される。

 台風12号は、大きな被害をもたらすことなく、雨のピークは収まりかけていた。そこへ長野に住む高齢女性(大方斐紗子)から電話が入る。「うちの裏山の小川が、川になったら危ない。ふもとの番場川が暴れる」との内容だった。同じころ、ウエザーエキスパーツにいた朝岡(西島秀俊)も、長野の河川の異変に気付き始めていた。気象班チーム、朝岡、それぞれに、どう伝えたらよいか、一刻も早く行動する選択を迫られる。

 「おかえりモネ」は清原演じるヒロイン・永浦百音が、宮城県の気仙沼市で生まれ育ち、気象予報士として成長していく姿を描く。

「おかえりモネ」第89話の一場面(C)NHK
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