浦和、京都橘高の180センチFW木原励が来季加入内定「ボールキープ、抜け出し、高い得点感覚が魅力」

京都橘の木原励
京都橘の木原励

 J1浦和は15日、京都橘高3年のFW木原励(れい、18)の来季加入が内定したことを発表した。

 大阪府出身の木原は180センチのストライカー。C大阪U―15から京都橘高へ進み、2年生で出場した昨年度の全国高校選手権で大会優秀選手に選出された。今年は浦和の練習にも数回参加。8月2日のJエリートリーグ・J2水戸戦ではFWユンカーらと出場し、1得点を挙げた。

 木原はクラブを通じ「幼い頃からの夢が叶い、とてもうれしいです。少しでも早く試合に関わり、結果を残せるように、日々の練習を全力で取り組み、先輩から多くの事を学び吸収していきたいです。そして、たくさんの人に愛され応援される選手になり、浦和レッズの伝統と責任を背負う覚悟を持って闘います」とコメントした。

 浦和では今夏に武藤雄樹が柏、杉本健勇が横浜FMとFW2人が移籍。ユンカー、興梠慎三、木下康介の3人となっているFW陣に新たな逸材が加わることになった。クラブは木原の特長を「ボールキープ、裏への抜け出し、高い得点感覚が魅力、ゴール前で的確な判断ができ、ポジショニングも良く、ゴールへの意識が高い」と紹介した。

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