筒香嘉智が適時打2本の大活躍「なによりチームが勝てたのが一番」

筒香嘉智(ロイター)
筒香嘉智(ロイター)

◆米大リーグ パイレーツ6―5レッズ(14日・ピッツバーグ=PNCパーク)

 パイレーツの筒香嘉智外野手が14日(日本時間15日)、本拠のレッズ戦に2試合ぶりとなる「4番・一塁」で出場。1回に左腕マイリーから右前に先制タイムリーを放つと、3点リードの5回無死一、二塁では今度は左前にこの日2本目のタイムリーで貴重な中押し点に貢献。打点は9月5日カブス戦以来。これで8試合連続出塁となった。

 試合後の会見は次のとおり。

 ―(左腕)マイリ―から打った感想は。

 「どの投手にかかわらず、打てるとうれしいですし、なによりチームが勝てたのが一番だと思います」

 ―マイリ―はカットボールが多い。どのような対策を。

 「特に意識しすぎることなく、なかなか表現が難しいですけど、甘い球を何となく待っていたという感じです」

 ―逆方向への適時打も出た。

 「特に打球方向は意識してないです」

 ―左投手相手でもスタメンで起用されている。

 「もちろんレイズとドジャースというのは、左には右、右には左という起用が多かったと思うんですけど。左が嫌な感覚というのは日本の時からないですし、今は特に意識することなく、左右関係なく打席に入れているかなと思います」

 ―コンスタントに試合に出ているが、試合前の準備で大切にしていることは。

 「パイレーツに来る前からやってることもたくさんありますし、その中で体のコンディションを一番に考えながら、自分の技術の状態というのを。僕の中ではいろんな幅があるんですけど、自分が想定している、思っている幅に収めるためにいろんな方法でそれをつくっていっているという準備をしている状態です」

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