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【ローズS】クールキャットが軽快な動き 奥村武調教師「ひと回り大きくなりました」

Wコースで追い切ったクールキャット(カメラ・池内 雅彦)
Wコースで追い切ったクールキャット(カメラ・池内 雅彦)

◆ローズS・G2(9月19日、中京・芝2000メートル)追い切り(9月15日、美浦トレセン)

 オークス・G1で14着のクールキャット(牝3歳、美浦・奥村武厩舎、父スクリーンヒーロー)が巻き返しへ軽快な動きを披露した。

 「先週の水、日(曜)としっかりやっている。今回は輸送もあるし、整える程度。時計が速くならないように、オーバーワークにならないようにやりました」と奥村武調教師。Wコースをピオノノ(4歳2勝クラス)と併せ馬。直線では内に入って、馬なりのままで楽に併入に持ち込んだ。6ハロンを85秒8―11秒6。最終調整としては申し分のない出来だ。「(追い切りに騎乗した伴騎手も)オークス前と遜色ないし、息遣いもいいし、折り合いも全く問題ないと言っていました」とトレーナーも状態の良さを再確認した。

 オークスはハナに行っての14着。「坂下までしっかり先頭を走っていた。悪い内容ではなかった。最後は勝ちにいった分」と振り返る。それ以来4か月ぶりのレース。「首差しが伸びて、体がひと回り大きくなりました。馬体重もプラス10キロくらい」と成長がうかがえる。左回りの2000メートルは2走前に勝ったフローラSと同じ条件。「大回りのコースの方がいいと思っての選択。左回りも重賞は勝っているし、舞台としてはいい。秋の始動戦ということで、いい形で終えられれば」と期待できる仕上がりを見せている。

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