【楽天】石井一久監督、3か月ぶり白星の早川隆久を称賛「気持ちの面で引くことがなかった」

1回2死、先制の右越え12号ソロ本塁打を放った浅村栄斗を迎える石井一久GM兼監督
1回2死、先制の右越え12号ソロ本塁打を放った浅村栄斗を迎える石井一久GM兼監督

◆パ・リーグ 楽天4―1オリックス(14日・楽天生命パーク)

 楽天が連敗を3で止め、2位・オリックスとのゲーム差を2に縮めた。

 先発・早川は3回まで完全投球。3―0の6回は2死一、三塁のピンチを迎えたが、T―岡田を中飛に斬った。8回こそ2死三塁から宗の適時内野安打で1点を失ったが、先発の仕事を全うし、7回2/3を5安打1失点。6月6日・広島戦(マツダ)以来の白星となる8勝目を飾った。

 打線も初回に難敵・宮城から浅村が先制の12号ソロをマーク。5回は山崎剛の中前適時打と島内の押し出し四球で2点を追加した。1点を返された直後の8回は茂木が13号ソロを放ち、再び3点差に広げた。

 石井監督は早川について「腕が振れていて、すごくいい投球をしていたし、前回の反省を踏まえてしっかり調整してくれたと思う。自分にプレッシャーをかけながらマウンドに上がったというか、気持ちの面で引くことがなかったと思う」とたたえた。

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