星野源、3年ぶりに映画主題歌「新しい自分の音楽が作れる予感」…菅田将暉主演「CUBE」

映画主題歌「Cube」を歌う星野源
映画主題歌「Cube」を歌う星野源

 歌手で俳優の星野源(40)が、菅田将暉(28)主演の映画「CUBE」(10月22日公開、清水康彦監督)の主題歌「Cube」を歌うことが14日、分かった。書き下ろしの映画主題歌は「映画ドラえもん のび太の宝島」(18年)以来3年ぶりになる。

 カルト的な人気を誇る1997年のカナダ映画「キューブ」(ヴィンチェンゾ・ナタリ監督)のリメイク。エンジニアの男(菅田)が見ず知らずの男女5人と謎の立方体(=CUBE)に閉じ込められ、殺人的な数々の罠(わな)から脱出を試みる密室スリラーだ。

 製作陣が、「CUBE」の世界の体験後に聴く音楽を考えた時、多彩な引き出しとアイデアにあふれた星野であれば、エンドロールに新たな広がりを与えられるのではと考えオファー。星野は快諾し、オリジナル版と日本版を見て楽曲へのイメージを膨らませた。

 昨年ソロデビュー10周年を迎え、今年は5月に女優・新垣結衣(33)と結婚することを発表し、6月にリリースしたシングル「不思議/創造」も好調。公私共に充実期を送る。

 結婚発表後、初めて手掛けた映画主題歌は新境地への挑戦に。星野は「猟奇的な内容に、これまでになかったような新しい自分の音楽が作れる予感がしました」と説明。「映画から受け取ったテーマをぶつけてみると、怒りにも似た爆発するようなエネルギーが生まれ、音と言葉に封じ込めました。わーきゃー叫びながら爆音で聴いてください」とコメントした。

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