【オリックス】5月23日以来の3連敗…宮城も3か月ぶり黒星「悔しいです」

6回無死一塁、3失点で降板する先発投手の宮城大弥。右は2番手の比嘉幹貴
6回無死一塁、3失点で降板する先発投手の宮城大弥。右は2番手の比嘉幹貴

◆パ・リーグ 楽天4―1オリックス(14日・楽天生命パーク)

  オリックスが5月23日以来の3連敗を喫した。

 先発・宮城が浅村のソロで先制を許すと、5回はプロ初の押し出し四球などでさらに2失点。5回0/3を3失点で降板し、6月2日の阪神戦(甲子園)以来の2敗目(11勝)を喫した。自身の連勝も6でストップ。「任されたイニングは何とか投げきりたかったですし、ゲームをつくることができず悔しいです」と肩を落とした。

 体調不良から2試合ぶりに先発復帰した宗は3安打と気を吐き、8回には完封負けを阻止する適時内野安打。それでも吉田正が不在の打線に元気はなく、チームも9月は3勝7敗2分けと下降線をたどっている。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請