【DeNA】桑原将志が6回に10号同点ソロ「最高の結果となりうれしい」 4年ぶり2ケタアーチ

6回無死、桑原将志が同点となる10号ソロ本塁打を放つ(捕手・小林誠司) 
6回無死、桑原将志が同点となる10号ソロ本塁打を放つ(捕手・小林誠司) 

◆JERAセ・リーグ 巨人―DeNA(14日・東京ドーム)

 2引き分けを挟んで、巨人戦6連勝を狙うDeNAは、1点を追う6回に、先頭の桑原将志外野手が左中間席に10号ソロを放って同点に追いついた。

 攻めあぐねていた山口を、ようやく攻略した。初回は先頭の桑原が二塁打で出塁するも後続が倒れて無得点。3回無死一塁ではバントしたロメロが守備妨害を取られる不運もあった。4、5回は2イニング連続で無安打に抑えられた。4回には先発・ロメロが1点を献上。1点を追う展開になった。

 6回開始前に円陣を組んだDeNAナイン。すると、先頭の桑原が、山口の初球を完璧に捉えた。真ん中付近に甘く入った128キロスライダーを振り抜くと、打球は左中間席に着弾。17年に自己最多13本塁打を放ってから、18年以降は9、2、1本塁打止まりだったが、4年ぶりの2ケタアーチ。「打ったのはスライダーです。イニングの先頭だったので、自分のスイングで出塁できればと打席に向かいました。最高の結果となりうれしいです」とうなずいた。

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