【中日】19年開幕投手の笠原祥太郎、15日の広島戦で今季初先発「自分のピッチングができれば」

キャッチボールをする笠原祥太郎
キャッチボールをする笠原祥太郎

 プロ5年目の中日・笠原祥太郎投手が、15日の広島戦(バンテリンD)で今季初登板する。

 19年は開幕投手も務めた技巧派だが、今季は大野雄や柳、小笠原など好調な先発陣がいたこともあり、ここまで2軍で登板を続けてきた。

 2軍では15試合で4勝4敗。防御率3・99だが、9月8日のソフトバンク戦(タマスタ)では5回無失点の好投で1軍昇格を射止めた。

 本拠地でキャッチボールやダッシュを行い最終調整した左腕。自身2年ぶりの勝利に向け「ファームでやってきたことをしっかり発揮して、自分のピッチングができれば」と意気込んだ。

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