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【注目馬動向】フライライクバードはアルゼンチン共和国杯で父子制覇を目指す

アルゼンチン共和国杯を目指すことになったフライライクバード
アルゼンチン共和国杯を目指すことになったフライライクバード

 11日のムーンライトハンデキャップを1番人気で制し、オープン入りを果たしたフライライクバード(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎、父スクリーンヒーロー)は、08年に父が勝ったアルゼンチン共和国杯・G2(11月7日、東京競馬場・芝2500メートル)を目指す。

 友道調教師は14日、「中京競馬場が良かったというよりも、休み明けが良かったね。返し馬から雰囲気が良かった」と指摘。きょう14日に放牧に出て再度ひと息入れ、満を持して古馬重賞に初挑戦する。半姉シングウィズジョイは重賞を2勝しており、本馬も昨年の青葉賞・G2で2番人気(8着)に推された素質馬だけに、目が離せない。

 紫苑Sで3着に入り、秋華賞・G1(10月17日、阪神競馬場・芝2000メートル)の優先出走権を獲得した同厩舎のミスフィガロに関しては「相変わらず(ゲートの)1歩目が遅かったけど、心身ともに成長を感じた。ゲート練習をして本番に備えたい。ジョッキーは未定です」とトレーナーは明かした。

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