上白石萌歌、連ドラ初主演「鼻息が荒くなるような緊張感…撮影中に5日連続で悪夢見たり…」

完成報告会に出席した上白石萌歌
完成報告会に出席した上白石萌歌
撮影秘話を明かした(左から)宮沢氷魚、上白石萌歌、山本舞香
撮影秘話を明かした(左から)宮沢氷魚、上白石萌歌、山本舞香

 女優の上白石萌歌(21)が13日、都内でWOWOWの連続ドラマ「宮部みゆき『ソロモンの偽証』」(10月3日スタート、日曜・後10時、初回は無料放送)の完成報告会を宮沢氷魚(27)、山本舞香(23)と行った。

 映画版も話題になった人気ミステリーが原作。連ドラ初主演となった上白石は、同級生の転落死の真相を追及すべく校内裁判を開く女子高生役を演じた。裁判のシーンを振り返り「気持ちで負けたくない、と鼻息が荒くなるような緊張感がありました。撮影中に5日連続で悪夢を見たり…」と告白。また、作品にちなみ「隠していたこと」を尋ねられた宮沢は「事務所に所属したことを親(父・宮沢和史、母・光岡ディオン)に隠していました。ビックリしていましたね」と話し、周囲を驚かせた。

完成報告会に出席した上白石萌歌
撮影秘話を明かした(左から)宮沢氷魚、上白石萌歌、山本舞香
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